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麻縄についてのよくある質問をまとめてみました。その他不明な点がございましたら、e-mailにてお問い合わせください。
縄屋オリジナル高級麻縄についてのQ&A
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麻縄の手入れ方法、保管方法は?
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馬油はカビが生えるって本当ですか?
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縄尻はどう処理すればいいのですか?
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なめし方を教えてください。
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使い込んで毛羽立ってきました。
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使い込んで細くなったような気がします。
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ヨリが不規則なものとなってしまいました。
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継ぎ目からほどけてきました。
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縛りが上手くなるにはどうすればいいですか?
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麻縄のお手入れ方法はどうすればいいですか?
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理想を言えば、ついた汚れはその日のうちに・・・。
麻縄自体、とても汚れが付着しやすい材質であるのですが、SMプレイで利用する場合さらに過酷な条件になってきます。皮脂や蝋、そして体液・・・。こういった条件で使われた麻縄にはそれこそカビや細菌が繁殖しやすい状態になっています。本来であれば洗浄、滅菌消毒といきたいところですが、そのような時間も取れないのが現代社会に生きる私たちの宿命みたいなところでしょうか?簡単お手入れ法としては、タオル等に熱湯を注ぎ、固く絞って縄の表面についた汚れをふき取る。。。これが一番現実的です。あとは太陽のあたる場所に干し紫外線で滅菌、乾燥させることです。保管の状態はビニール袋に入れて・・・なんてもってのほかです。できれば風通しのよいところにぶら下げておいたほうがいいでしょう。車のトランクなどに仕方なく入れている方も多いと思いますが、時々は外に出して振り回してみるのも効果的かもしれません。
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馬油は動物油だからカビるって聞いたのですが・・・。
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カビはそこらじゅうにあります。
馬油は動物性の油であるためカビるという噂がありますが、スキンケアに利用される馬油は滅菌、消毒が施されています。スキンケアに使おうと思って買ってきた馬油がふたを開けたとたんカビが生えていたなんて想像できますか?では、植物油だとカビないのでしょうか??? さらに言えば人間の皮脂は動物油です。エアコンのフィルターにカビが生えるのはなぜでしょう?オーディオテープやビデオテープにカビが生えるのは?つまり、カビはどこにでも存在するということです。馬油だからカビるというような考えではなく、保管状態にあるのです。カビが生えやすい状態・・・つまり風通しが悪く、日のあたらない場所である。じめじめしている。こういうところを避けるとある程度回避できます。縄屋は最高の麻縄をお客様にご提供させていただく為研究してきました。カビのことももちろん研究済みです。
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縄尻はどう処理すればいいですか?
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結んでおくのが一般的です。
縄屋オリジナル麻縄の縄尻はヨリが解けないようビニールテープでテーピングされた状態で出荷されます。そのまま利用する方もおられると思いますが、すぐに外れてしまうと思うので皆さんで縄尻の処理をしていただかなくてはなりません。処理方法はそれぞれあると思いますが、一般的には結んで止めておくという方法です。さらにボンド等で固めてしまう方もいらっしゃるようです。私は結んで使っていますが、それはボンド等で固めると縄を解く場合縄尻が見えにくく解く作業が素早くできなくなってしまうということからです。あと針金などを巻かれる方もまれにおられるようですが、硬いものを巻きつけた場合は緊縛時に肌にぶつからないように十分注意してください。
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なめし方を教えてください。
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残念ながら企業秘密です。
どの業界にでもノウハウは存在するもので、それを公開すると他社との差別化が全く無くなってしまうことになります。湯通しやケバ焼きは、まともな麻縄販売業者だと必ず施されている処理であると思います。私どもの麻縄は一つ一つの工程にこだわりがあります。商品開発には少なからず研究開発費を投じ、幾度も違った条件で研究してきました。これを公開することは我々の心臓部を公開することになりますのでこの点につきましてはご容赦願います。
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使い込んで毛羽立ってきました。
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ケバの処理は焼く、切るこの2通り。
ケバの処理は、焼く、切るこの2通りあります。まず焼く方法は、ライターなどであぶるのは火傷の原因になりますので避けたほうがよさそうです。ガスコンロをお使いであれば一番弱火にし、その上で縄をあぶるようにすれば素早く確実にケバの処理ができると思います。このとき注意しなければならないのが、焼く事により、「すす」とも「カス」ともいえない黒い小さなホコリのようなものが空気中に浮遊することになりますのでできれば換気扇を全開にして処理してください。さらに欲を言えばマスクなどをしたほうがいいと思います。また、火災には十分注意してください。つぎに「切る」というのは切れ味鋭いハサミをご用意いただき、縄の表面をシャカシャカ切っていただくという方法です。ちょうど盆栽の形を整えるように切っていただくのがいいと思います。この場合あまり空気中に粉塵が浮遊しませんのでお勧めかと思います。ただし、少々めんどくさい作業となります。また、蝋燭などが付着した場合などは沸騰したなべの中に縄を入れ10分程度煮て頂いたらいいと思います。これで蝋は取れますし、さらに味のある麻縄になることでしょう。煮た縄は必ず乾燥させてから、上記の方法でケバの処理を致します。その後馬油を布切れにつけていただいて縄に塗りこみます。(この作業でまたケバ立ちますので何度もこすらないほうがいいと思います。)これで完成です。尚、煮るときは縄尻を必ず固く結ぶことを忘れずにお願いいたします。ほどけてしまい、ヨリが甘くなります。縄尻を結んでいてもヨリが甘くなることがありますのでリスクを避けたいようであれば湯通しは止めたほうがいいと思います。
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使い込んで細くなったような気がします。
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麻縄は消耗します。
基本的に麻縄は消耗品とお考え下さい。縄屋オリジナル麻縄は何度も耐久テストも行い、一番条件に合う太さ、硬さ、ヨリ、材質を選んでいます。麻縄は細かい繊維を撚って作られているというのはご存知かと思いますが、特に吊りはグランドの縛りをするのと比べ縄の寿命は縮まります。吊りは縄と縄、また縄とカラピナに大きな力がかかった状態で擦れるからです。縄がケバ立つのは縄が非常に細かいレベルで解けていっているといってもよいでしょう。ケバを焼いたり切ったりすることにより縄は少しずつ消耗していっているのです。
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ヨリが不規則なものになってしまいました。
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不規則なところを順番に元の状態に戻してあげてください。
吊りをしたり、馬油の塗りこみ時に時々規則正しいヨリが不規則なものになることがあります。これは、縄のヨリが多少緩んだ状態から緊張した状態に変化する過程において起こりやすい現象です。この場合、縄尻をきちんと処理していれば不規則な個所が1箇所だけであることはまずありません。縄の端から端をよく点検しますと、もう1箇所ヨリが不規則になっているところはありませんか?あまり複雑になっていない場合は必ず偶数個所あると思います。その間を丁寧に元の状態に編みなおしてあげると美しいヨリが戻ってきます。
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継ぎ目から縄が解けてきました。
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縄は1本の繊維で作られているわけではありません。
ヨリを緩めながら注意深く麻縄を見ると、必ず縄の継ぎ目があります。それを1つのところで繋ぐわけではなく細かいレベルでいろんな個所に分散し繋いでいるので、1本の美しい縄に仕上がるわけです。ですが時々その継ぎ目が解けてくるケースがあります。これは縄の寿命です。問題があるようであれば、その継ぎ目の部分で切り股縄等にお使いください。
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縛りがうまくなる方法を教えてください。
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最初はとにかく何でも縛ること。
縛りを覚えたい方はたくさんいらっしゃることでしょう。私も業界人として色々な方とお話しますが、縛られたい願望の女性もまたかなり多いのが事実です。基本的にM女性はわがままな人が多いのですぐに縛ってくれないとダメなのです。(つまり縛れる人を探しているわけです。)弊社でも緊縛講習会は定期的に開催していますが、日頃から慣れることが大切です。常にいろんなものを縛り、力加減や効果的な縛り方を自分なりに研究することが一番の近道です。次に、怪我をしないように緊縛講習会などでポイントを教えてもらうのが良いでしょう。今月の緊縛講習会のお知らせは
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